. . .

バーチャル体験型お灯祭|新宮地元民・当事者・裏方の想いに触れ マルチビューから参加する神倉神社ウォーク

エミー・ワシヅのお灯祭スペシャルウォーク『祭やらんくてもワシがやったるわ|体験型お灯祭〜表舞台と裏の職人技を垣間見る』

最終更新日:2023年1月27日

1月30日(月)に開催する新企画・新宮ウオークは、エミー・ワシヅが丹念に取材を重ね、その知人である先達達が強力にサポート! お灯祭の上がり子疑似体験とそれを支える職人や家族たちの風景を探ります。

白装束に身を包むかつての少年が、新宮のお灯祭を語り尽くしてくれます。

お灯祭の成り立ちと歴史を紐解き、祭事の普段できない疑似体験をする

お灯祭。新宮ではとても大切で重要な祭事のひとつです。神倉神社の例祭になり毎年2月6日に執り行われます。(2023年は神事のみとし、中止になりました)

新年の火を迎える行事として、古くはおよそ1400年前から旧暦の正月から6日後に行われておりました。 Wikipediaへ

今はご夫婦となった菅田将暉・小松菜奈さんの『溺れるナイフ』にもお祭りのシーンが出てきていました。当地の文化人もモチーフにして様々な作品を生み出しています。

そんな(中止になって3年目となる)お灯祭に焦点を当てたウォークイベントです。ん?中止になったのにウォークイベントはやるの? エミーは言います。『中止になったからこそ、なおさら、やるんやで!!』

スタートは丹鶴ホール前。午前中は主に海側を散策。ここでお灯祭の背景と歴史を探ります。お昼はお燈まつりの上り子(のぼりこ)さんが食べる食事を体験。いったいどういうものを食べている??規制やきまりがあるの?!
午後はいよいよ神倉神社に登ります。


ウォーク内容詳細

☆バーチャル体験型お燈祭り|地元民・当事者・裏方の想いに触れ マルチビューから参加する神倉神社ウォーク

開催日時 2023年 1月30日(月)

集合場所・時間:朝9時半出発(受付は9時から開始) 丹鶴ホール第2駐車場

主な行程

9時00分 丹鶴ホール前 第2駐車場にて受付開始

9時30分 ご挨拶とウォーク開始

9時45分ごろ  丹鶴ホール前バス停で待機〜 乗車

10時ごろ 榎大明神、あけぼの公園、宮井戸遺跡の分岐、白玉稲荷社、宮井戸遺跡(途中トイレ有り)

11時00分 阿須賀神社・トイレ

11時30分ごろ ゲストハウス奏にて昼食・トイレ有

12時10分 ゲストハウス奏を出発

12時25分 サイレン山

12時40分 全龍寺~千穂小正門前通過

12時45分 神倉さん太鼓橋・猿田彦神社に到着・トイレ有 白装束体験

13時半ごろから神倉神社を目指す

15時半 神倉さん下山

御祭用の草鞋を編む職人アトリエ訪問

丹鶴ホール前 解散 16時半 まで(総行程6kmくらい)


参加費用 御一人様 4900(税込) 当日現金にてお支払いください

費用に含まれるもの=参加費、白装束体験の場合の貸し衣装一式、レジャー保険代、お灯祭の際に上り子が採るお弁当を模したランチボックス(※参加人数によってお弁当の内容調整有)、バス代、施設使用料、講師への謝礼

参加条件
1:神倉神社までの道のりは急傾斜の石段が続きます。足腰に自信のある方、軽登山など普段から運動をしている方
2:70歳以上のお客様は主催者がご用意する保険の適応外となります。そのため ご自身でレジャー保険をご用意いただく必要がございます。それを了承可能な方 保険費用分 300円引きの4600円となります
3:御祭の上り子が着用する白装束をご自身で体験したい方は、申込時にお申し出ください 老若男女問わず可能です ※追加料金はありません

お申し込み先
ゲストハウス 南紀くまのいえ
担当平松まで


南紀くまのいえ-WAKAYAMA・古座-
担当 平松

0735-72-6009 (9AM−5PM)
mail@nanki-kumano.jp (24H)
和歌山県 東牟婁郡 串本町 中湊458 〒649-4116

ガイド紹介

エミー・ワシヅ

案内人 エミー・ワシズ氏
JMGA 日本山岳ガイド協会 認定ガイド